お風呂のイスをアスベルの「Emeal」に替えたらカビの悩みから開放された話

      2017/11/18

お風呂のイスを替えたらカビの悩みから開放されましたので、私が実際に購入したアスベルの風呂イスを紹介したいと思います。

 

購入の動機

これまで10年前に買ったニトリの風呂イスを使っていましたが、イスの内側というか裏側部分の掃除がしにくく、通気性の良くない構造の為、すぐにカビが生えて困ってました。

↑こんな形のものでした

床と接する滑り止め部分ゴムもカビやすく、最後はカビキラーでも黒ずみがとれないほどの状態でした。

それでも我慢して使用していたのですが、滑り止めのゴムがすり切れて床を傷つけそうになってききため、新調することにしました。

 

商品選び

早速Amazonで「お風呂 イス」で検索して商品を吟味していましたら、他の商品より1,000円ぐらい高いものを発見。

 

高い=良いものという短絡的な思考から(笑)、興味をそそられ詳細を速攻チェック。

メリットは、脚が長いため通気性が良く乾きやすい(=カビが生えにくい)、裏側の凹凸が少なく洗いやすい、座面が大きくゆったり座れる、25cm・30cm・35cmと3つの高さが選べるということ。

そして検討の末、これの25cmのイエローを購入しました。決め手は床との接地面積が少ないことと、裏側が洗いやすいことでした。

床との接地面は乾燥しにくくどうしてもカビが生えやすい部分ですので、接地面積が少ないことは魅力でしたし、裏側が洗いやすい=毎日の掃除も苦にならないと考えました。

高さは3段階ありましたが、体重を支える部分である脚が短いほうが構造的に丈夫そうだと考えたのと、私はバスカウンターを使用せず洗面器を床に置いて使用しますので一番低い25cmのものを選びました。

 

実際に使ってみて

座った感じは…

一番低いものを選びましたが、それでも以前使用していたものより5cm以上高くなったことにより、楽な姿勢で座れることがわかりました。これに座ってから以前のものに座ってみると、これまでいかに窮屈な姿勢だったかがわかります。

脚が細いといっても中空構造のしっかりしたもので、66kgの私が座ってもびくともしません。

使い始めてしばらくは高さの違いに戸惑いましたが、ようは慣れの問題で使っているうちに違和感はなくなりました。

 

掃除のしやすさは予想通りバツグン!

裏側の凹凸が少なく掃除がめっちゃ楽になりました!

凹凸の少ない裏側

私は一応、毎日風呂掃除をしてるのですが、以前は洗いにくく見て見ぬふりをしていたイスの裏側も、このイスは洗うのに要する時間はほんの10秒ほどで済みますので、まったく苦になりません。毎日イス全体を洗うようになりましたので、このイスに替えてからはカビが一切生えなくなりました。

ちなみに滑り止め部分はポリエチレン製でゴムよりは硬いものですが、本体部分より少し柔らかくできており床を傷つけることはありません。

滑り止め部分

1年以上使った滑り止め部分

 

使用後はこのように浴槽のへりにひっかけておけば、カビ対策はバッチリです。

イスの脚が床面に触れないので脚の底面はすぐに乾燥するため清潔を保てます。

 

これは本当にかってよかった

昨年4月に購入して1年が過ぎた今も新品に近いキレイな状態を維持しています。

確かに他の製品より割高ではありますが、上記のとおりとても掃除がしやすいためカビが生えないのと頑丈さもあいまって、いつまでも清潔な状態を保つことができ、長く使えることを思えばコスパは決して悪くないと思います。

本当に買ってよかったです。

 

こちらは別のメーカーの同じコンセプトの商品↓

なかなかおしゃれですね。

 

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