お風呂のいすは洗いやすくてカビが生えにくい脚長タイプの「アスベルのEmeal」がおすすめ

お風呂のいすをアスベルの脚長タイプのものに替えたら、カビが生えにくくてなって清潔な状態を保ちやすくなりました。

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購入の動機

これまで10年前に買ったニトリの風呂いすを使っていましたが、いすの内側というか裏側部分の掃除がしにくく、通気性の良くない構造の為、すぐにカビが生えて困ってました。

↑こんな形のものでした

床と接する滑り止め部分ゴムもカビやすく、最後はカビキラーでも黒ずみがとれないほどの状態でしたので新しい風呂いすを購入することに。

 

商品選び

早速Amazonで「お風呂 イス」で検索して商品を吟味していましたら、他の商品より1,000円ぐらい高いものを発見。

アスベル 風呂イス S25 「Emeal」 ホワイト 5638

アスベル 風呂イス S25 「Emeal」 ホワイト 5638

 

高い=良いものという短絡的な思考から(笑)、興味をそそられ詳細を速攻チェック。

メリットは、脚が長いため通気性が良く乾きやすい(=カビが生えにくい)、裏側の凹凸が少なく洗いやすい、座面が大きくゆったり座れる、25cm・30cm・35cmと3つの高さが選べるということ。

そして検討の末、これの25cmのイエローを購入しました。決め手は床との接地面積が少ないことと、裏側が洗いやすいことでした。

床との接地面は乾燥しにくくどうしてもカビが生えやすい部分ですので、接地面積が少ないことは魅力でしたし、裏側が洗いやすい=毎日の掃除も苦にならないと考えました。

高さは3段階ありましたが、体重を支える部分である脚が短いほうが構造的に丈夫そうだと考えたのと、洗面器はバスカウンターではなく床に置いて使用しますので、あまり高いものだと使いにくそうだったので一番低い25cmのものを選びました。

 

実際に使ってみて

座った感じは…

一番低いものを選びましたが、それでも以前使用していたものより5cm以上高くなったことにより、以前より楽な姿勢で座れることがわかりました。

脚が細いといっても中空構造のしっかりしたもので、おとなの男性が座ってもびくともしません。

使い始めてしばらくは高さの違いに戸惑いましたが、使っているうちに違和感はなくなりました。

 

掃除のしやすさは予想通りバツグン!

裏側の凹凸が少なく掃除がめっちゃ楽になりました。

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裏側の凹凸が少ないのでとても洗いやすくいので、いす全体を洗うのに要する時間はほんの10数秒ほどで済みます。これなら毎日掃除してもまったく苦になりません。毎日の風呂掃除でいすの裏側までしっかり洗えるので、このいすに替えてからはカビが一切生えなくなりました。

ちなみに滑り止め部分はポリエチレン製でゴムよりは硬いものですが、本体部分より少し柔らかくできており床を傷つけることはありません。

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1年以上使った滑り止め部分

 

使用後はこのように浴槽のへりにひっかけておけるので、脚の底もしっかりと乾燥させることができます。

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これは本当に買ってよかった

昨年4月に購入して1年が過ぎた今も新品に近いキレイな状態を維持しています。

確かに他の製品よりすこし割高感はありますが、上記のとおりとても掃除がしやすいためカビが生えにくくなりますので、いつまでも清潔な状態を保つことができ、長く使えることを思えばコスパは決して悪くないと思います。

本当に買ってよかったです。

アスベル 風呂イス S25 「Emeal」 ホワイト 5638

アスベル 風呂イス S25 「Emeal」 ホワイト 5638

こちらは別のメーカーの同じコンセプトの商品↓

なかなかおしゃれですね。