【1年以上使用】まさにベストバイ!Mountek(マウンテック)マグネット式スマホ車載ホルダー

      2017/04/09

スマホやタブレットをカーナビ代わりに使っている方も多いと思いますが、私も仕事・プライベートともに車を使うことが多く、初めての場所へ行くときや到着時間を知りたいときはスマホでグーグルマップのナビ機能を活用しています。その際必要になってくる車載ホルダー。

これまでいくつか車載ホルダーを試してきましたが、2か月前にようやく決定版とも言えるものにたどり着きましたので、紹介させていただきます。

Mountek(マウンテック)というメーカーのマグネット式スマホ車載ホルダーです。

 

結論から先に言いますと、車載ホルダーを買うならこれ一択です。もう車載ホルダー選びで迷う必要はありません。

以下、その理由を書いていきたいと思います。

 

 

仕組み

このマグネット式のホルダーは、磁石の力によってスマホやタブレットを固定します。

付属の金属プレートをスマホケースの裏側に貼り付けることにより、ホルダーの磁石と強く引き合いしっかり固定されます。

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付属の金属プレートには最初から両面テープが貼り付けてありますので、剥離紙をはがして貼り付けるだけでOK。

金属プレートはスマホ用1枚とタブレット用1枚が同梱されています。

スマホやタブレットにケースをつけていない場合は端末に直接貼り付けることになります。

タブレット用プレート

Fireタブレット

 

ホルダーの台座にはシリコン製らしきカバーがかぶせてあります。

台座カバー

 

スマホを装着するとき磁石に吸い寄せられて勢いよく台座にくっつきますので、このカバーがクッション代わりとなって衝撃をやわらげてくれるのと、スマホと台座がこすれて傷がつくことを防いてくれます。もうひとつ滑り止めの効果もあり、磁力と合わせてしっかり固定されます。

このカバーを外すと台座に直径11mmの丸型磁石が4個はまっているのが見えます。そして、なぜか2個分空きがあります。

磁石は4つ

穴の深さは3mm

純正磁石と同じサイズの磁石を用意すれば、容易に追加できそうです。

現状のままでも磁力は十分に得られますので、あえて追加する必要はありませんし、むしろこれ以上磁力を強くしてしまうと、スマホを取り外しにくくなってしまいますので、大型のタブレットを使用するなどの目的がないのであれば、磁石は追加しないほうがよいと思います。現状でも十分な磁力を得られますので。

この台座部分からインスピレーションを得て、後述の社用車用にマグネット式車載ホルダーを自作してみました。

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強力なネオジム磁石を5コ使用しています。

 

 

スマホに影響は一切ない

磁石

磁石って精密機器に近づけると悪影響を及ぼすというイメージがありますよね。じつは私もそう思っていました。

ですが、調べてみると「特に影響はない」ということがわかりました。

 

磁石の影響を受けるのは磁気

磁石の影響を受けるのは、今や絶滅してしまったビデオテープ(VHSなど)やフロッピーディスクなどの磁気メディア、磁気コンパス、クレジットカードなどの磁気カードであり、磁気を使用しないものは基本的に影響を受けないようです。ちなみにスマホのコンパスは電子コンパスです。

※ただし、何事にも限度がありますので、意図的に作り出した強力な磁場はさすがに悪影響をおよぼします。そんなことをする人はいないと思いますが、念のため。

 

長期使用もまったく問題なし

購入してから2か月間、平日に1日5〜6時間使用していますが、メインのFREETL KIWAMIは今のところなんともないです。(さらに1年が経過した今もまったくなんの影響もありません。2017年4月現在)

自作ホルダーには強力なネオジム磁石を5個使用しており、Nexus5なんか金属プレートなしでもしっかり固定されるレベルの磁力ですが、こちらも影響はありません。

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メインで使用しているKIWAMIも平気です↓

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磁力が強すぎてガラケーがそのままくっつきました↓

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端末に影響はありませんが、磁力が強すぎて金属プレートをつけてあるKindle Fireは取り外しに苦労するというデメリットが…。

 

 

ホルダーの取り外しも簡単

設置方法は至ってシンプル。CDスロットルに差し込み、手でネジを回わすだけです。工具類は必要ありません。

CDスロットルに挿すところ

ネジを回すだけで取り外せますので、複数の車で共用する場合も、サッと取り外してサッとつけ替えることができて便利です。

使用中は当然CDは聴けません。CDスロットルを塞いでしまっては困る、あるいはそもそもCDスロットルがない場合は、こちらのエアコン吹き出し口に装着するタイプを選んでください。

 

 

強力な磁力でがっちり固定

走行中にずれるようなことはありませんし、ホルダー自体の剛性が高く、まるでインパネの一部にでもなったかのようにグラグラしたりガタついたりしません。

スマホやタブレットは簡単に脱着できるのにしっかり固定されるのが不思議ですが、本当にずれたりしないですし、ましてや走行中に脱落するなんてこともありません。

 

角度は自由に調整可能

あと、台座が無段階で上下左右自由に角度調節ができるので、微妙な角度調整も得意です。

角度調整

 

自作ホルダーほどの磁力はないものの、nexus5がプレート無しでくっつきました。

Nexus5

でも、さすがにちょっと頼りない感じですので金属プレートはつけといたほうがいいですね。

 

 

その他の利点

充電ケーブルを抜き差ししやすい

ホルダーにくっつけた状態でも上下左右の空間がフリーになりますので、充電ケーブルが挿しやすいです。磁石の力でしっかり固定されていますので、片手でケーブルをさすことができます。

充電ケーブルを挿しやすい

機種によって位置が違う電源ボタンや音量ボタンもどこにあろうと関係なく押しやすいですし、スピーカーも背面中央部にないかぎり、スピーカー部分をふさいで音が聞こえにくくなるということもありません。

 

横向き使用も問題なし

スマホを横向きに変えて使用したい場合も、台座の向きを変える必要がなく、ワンアクションで向きを変えることができますので非常に便利です。

横向き

 

使用できる端末サイズに制約がない

端末のサイズを気にしなくてよいことも大きな利点のひとつです。購入予定のホルダーに、自分のスマホやタブレットが対応しているかどうかをいちいち確認しなくてすみます。

FREETEL KIWAMI

Kindle Fire

付属の金属プレートは2枚しかありませんが、両面テープでくっつけるだけですので、スマホを買い替えたとしても簡単にプレートをつけ替えることができます。

 

 

価格はすこし高め

欠点はやはり価格でしょうか。他のホルダーと比較しても高めの部類に入ります。

ただ、私のようにサイズの異なる端末を使用したい場合や端末を買い替えるたびに、サイズが合わずホルダーを買い替えることを思えば、Mountekを買ったほうがはるかにお得です。値段は高めですがコストパフォーマンスは高いと言えます。

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過去に使用したホルダーの一部

 

あと注意点として、当然ですがスマホケースをつけてない場合はプレートは直貼りすることになります。貼るときはいいですが、剥がす際にスマホを傷つける恐れがありますのでご注意ください。

それとケースが透明ないし半透明の場合は、当然プレートが透けて見えてしまいます。

 

 

まとめ

初めて使ったときはスマホが磁石に吸い寄せられる感覚が気持ちよくて、感動のあまり声をあげてしまいました。

着脱がこれ以上ないくらい楽で、台座に近づけるだけでくっついてくれますし、外す時もスマホをひねるだけ。しかも力を入れる必要はありません。

この安楽さを一度味わうともうマグネット式以外のものには戻れる気がしません。

少しお値段が高めなのが玉にキズですが、それ以上にありあまるメリットがあります。お値段以上の価値があると言い切れます。

車載ホルダー選びで迷われている方は、騙されたと思ってMountekを選んでください。絶対に損はしませんよ。

めちゃくちゃオススメです!

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