Windows10の不要なプリインストールアプリを簡単に削除する方法【10AppsManager使用】

      2017/04/18

 

Windows10にはいくつかのアプリがプリインストールされております。使わないものは放っておいてもいいのですが、スペックの高くないパソコンの場合は少しでも動作が軽くなるようできるだけ無駄なものは省いてマシンの負担を減らしたいものです。

ただ、プリインストールアプリの中には通常の方法ではアンインストールできないものが多くあります。そういったものはWindows10に入っている「Windows Power Shell」を用いてアンインストールできるのですが、コマンド入力というおよそ一般的なユーザーには敷居が高いと感じる作業が必要になります。

windows-power-shell

私もメインPCのNF/B50、サブのモバイルノートE200HAともにマシンスペックがあまり高くないので使わないプリインストールアプリはすべて削除することにしました。

最初はWindows Power Shellを使ってプリインストールの削除を試みたものの、イマイチやり方がわからずすぐにあきらめました。ほかに方法はないものかと探っていたら、お手軽にプリインストールアプリを削除できるフリーソフトを見つけました。

それが、10AppsManagerです。

10appsmanager

 

 

ダウンロード手順

まずは、10AppsManagerを下記のサイトにてダウンロードします。

10AppsManager: Tool to uninstall, reinstall Windows 10 preinstalled Store apps

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↑こんな感じのページに飛びます。

 

そのまま下へスクロールしていき、"Download fileと"書かれたボタンをクリック。
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ダウンロードが始まらない場合は"click here"を押してください。

click-here

 

 

10AppsManagerの使い方

使い方はとってもカンタン。

ダウンロードしたファイルを開いたら、10AppsManagerのアプリケーションファイルをダブルクリックしてアプリを立ち上げます。

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すると、10AppsManagerで削除可能なプリインストールアプリ一覧が表示されます。

10appsmanager

 

削除したいアプリをクリックすればアンインストールしてもよいか?と聞かれます。

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”はい(Y)”をクリックすれば数秒でアンインストールが完了します。

あとは同じ要領で不要なアプリを削除していけばOKです。

 

 

不要なアプリを削除した結果

あっという間に不要なアプリを削除でき、スタートメニューおよびすべてのアプリ一覧がスッキリしました。

これらのアプリを削除したからといって劇的な変化は望めませんが、多少動きが軽くなったような気がします。そんなに手間もかからないですし、やって損はないと思います。古いパソコンをお使いの方におすすめです。

 

さらに動きをよくするためにSSD化という手もあります。

古いノートパソコンNF/B50をSSD化したらWindows10もちゃんと動くようになりました

 

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