【Audi A1】エアロワイパーのビビり対策

      2017/08/10

最近は純正採用が多くなってきたエアロワイパー。我が家は自分のAudi A1、妻のシエンタともにエアロワイパーです。

見た目がスマートなだけでなく、高速走行時にワイパーが浮き上がらないメリットがあるものの、従来型のワイパーにくらべガラス面へ押し付ける力が強くビビりやすいというデメリットがあります。

ワイパーアームを持ち上げるとこんなにも湾曲しています。

 

撥水コートを塗るとビビりやすくなる

これまではガラコなどの撥水コートを塗っていましたが、とにかくワイパーがビビりまくりでした。

Audi A1の取扱説明書を見ると確かに撥水コートは塗るなと書いてあります。

撥水コートはワイパーのきしみの原因となるとのこと。

 

撥水コートをするなといわれても…

ほんとうはなにも塗らずに素の状態が一番なんですけど、きれいな状態を保つのはなかなか難しいんですよね。

ガラス面を完全にリセットするのはとても骨の折れる作業ですし、せっかくきれいにしてもすぐに油膜がついてしまいます。そうなると雨の日の視界が悪くなりますし、結局ワイパーがビビりだしてきます。

でも、いまはもうワイパーのビビりに悩まされることはなくなりました。

 

CCウォーターを塗ったらビビりがほぼ解消

プロスタッフのCCウォーター(疎水タイプ)という、ボディだけでなくガラスにも施工可能なお手軽コーティング剤を使用したところ、おおむね満足できる結果を得ました。

ボディ用のコーティング剤ですが、ガラスに塗り重ねていきましたらワイパーがビビることはほとんどなくなりました。

 

撥水タイプではなく、疎水・親水タイプがいいのかも

ボディコーティングといえば雨の日にきれいな水玉ができるものが多いですが、水玉ができる撥水タイプはボディに汚れが残りやすかったり、ウォータースポットができやすくなりますので、わたしは疎水あるいは親水タイプのコーティング剤を好んで使用しています。

それでも水玉はできないわけではないのですが、以前にくらべあきらかにワイパーの動きがスムーズになりました。

ただし、お手軽系コーティング剤のなかにはガラスに使用できないものもあるので、ガラスに使用する際は事前に確認しておいたほうがいいです。

 

 

しかも施工がとてもラク

ワイパーがビビらないというメリットだけでなく、ガラス用撥水コート剤よりも施工が楽なのもありがたいです。

拭き取り不要で、重ね塗りもOKなので気軽に施工できます。

こまめに施工していれば汚れが固着することはありませんので、前処理することなく「クロスで水拭き→かたく絞ったクロスにスプレーして塗りこみ」だけで済ませることができます。

 

油膜に悩まされることもない

塗り重ねていってもコーティングが劣化して油膜になることがなく、いつまでもきれいな状態を保つことができています。

ボディコーティングも同じものを使用すれば、ガラス面への析出の心配もありませんし、ボディとガラスのコーティング作業が一度に済ませられます。

 

マイクロファイバークロス推奨

使用するクロスはマイクロファイバークロスがおすすめです。マイクロファイバークロスはなにかと使えますので、持っておいて損はありません。

洗濯の際に色落ちの心配のない白がおすすめです。

 

 

こまめに施工していけば常に視界は良好

残念ながら「強固な皮膜を形成して長期にわたって効果を発揮する」というタイプのものではありません。

耐久性はそれなりですので、こまめに施工していく必要があります(わたしの場合は1、2週間に一度)。

とはいえ、とにかく施工がラクなのでまったく苦にはなりません。コーティングが劣化する前に施工していけば(重ね塗りOK)、油膜がつくこともなく常に良好な状態を保つことができます。

 

 

ワイパーのビビりにお悩みの方は一度ためしてみてください

今回紹介した方法以外にも、ワイパーのビビりを解消する方法はあると思います。100%ビビらなくなるわけではないですが、ワイパーのビビりにお悩みの方は一度試してみてください。

ボディもガラスもこれ一本。もちろんホイールにも使用可能です。

 

洗車を短時間で済ませるためのオススメ洗車道具一式

記事下関連コンテンツユニット



 -