【バラ】今年の秋は目線より下で咲いたナエマと半年経ったマルチングの様子【9月】

   

地植えにしてからは放置気味のナエマ。いちおう花後の切り戻しだけはちゃんとやってます。

7月に2番花の切り戻しをしてから、およそひと月半経って、ぽつぽつと開花し始めてきました。

あいかわらずいい香り(*´ω`) 癒されます。

2番花のあと、すこし深めに切り戻したおかげで、昨年とくらべてかなり高さをおさえることができました。

昨年は枝が伸びすぎて、目線より高い位置に花が咲いてしまいましたが、ことしは程よい高さです。 (^^)v

ただ、ことしはちょっとブランドが目立つかな…。

2月に地植えにしたときに元肥としてマグァンプK粒状ようりんを施したきり、いっさい追肥をしていないので、もしかしたらそのせいかもしれません。

※追肥をしないとどれくらい育成に影響が出るのかみてみたかったので、わざと追肥をしていません。

とりあえずことしは肥料なしで乗り切ってみて、来年以降どうするかはおいおい考えていきたいと思います。

 

挿し木苗のほうは成長がストップ

さて、7月に蕾がついたためついつい2輪とも咲かせてしまった挿し木苗のほうは…

あれからまったくといっていいほど変化がなく、完全に成長はストップしています。やはり花を咲かせてしまったのがいけなかったのでしょうか。それとも単なる夏バテか?

ちなみに左上のほうで見切れているのはアスパラ。

 

繊維系バークマルチングのおかげで雑草フリー♪

2月にナエマを地植えにした際、泥はね&乾燥防止、雑草対策として繊維系バークのマルチング材を花壇に敷き詰めました。

↑こちらは類似品。わたしはホームセンターの園芸コーナーにてグリーンテック社の「ガーデンモス」という商品を購入しました。

 

マルチングを施した直後の様子。

 

半年以上が経過したいまはこんな感じ。

日焼けによって灰色っぽくなっていますが、この半年のあいだ雑草はいっさい生えませんでした。

近所の公園をみると例年以上に雑草が生い茂っていましたので、本来なら我が家の花壇にも雑草が生えていてもおかしくないのですが、マルチングのおかげで雑草処理に悩まされることはありませんでした。

 

草は生えないがキノコは生えるw

ちなみに雑草ではないですが、8月上旬の雨の日に一度だけキノコが生えました。

調べてみたところ、どうやら「コガネキヌカラカサタケ」という名前のキノコらしい。

とくに実害はなさそうなので放置していたら、すぐにしぼんで消えてしまいました。うちの庭では初めて見るキノコでした。マルチング材に胞子がついていたのかな?

 

 

記事下関連コンテンツユニット



 - ガーデニング, ナエマ