思わず原作を読みたくなるプライムビデオのアニメ3作

プライムビデオ

Amazonのプライム会員になるとプライムビデオというサービスで無料でアニメを視聴できたりします。

ひとりでテレビを観る習慣がないので、ふだんはアニメはほとんど見ないのですが、最近このプライムビデオにハマってしまい片っ端からアニメを観ています。そのなかで思わず原作を読みたくなってしまうほどのめりこんだ作品を紹介したいと思います。

最近観たプライムビデオのアニメ一覧

  • イヴの時間
  • 彼方のアストラ
  • 鬼滅の刃
  • キングダム
  • サクラダリセット
  • 新世界より
  • だがしかし
  • ダンガンロンパ
  • ドクターストーン
  • どろろ
  • 七つの大罪
  • はたらく細胞
  • ひなぐらしのなく頃に
  • 舟を編む
  • フェアリーテイル
  • 僕だけがいない街
  • 魔法使いの嫁
  • 無限の住人
  • 約束のネバーランド
  • Re:ゼロから始める異世界生活
  • ReLIFE
  • ワールドトリガー

このなかでどうしても原作が読みたくなった以下の3つを紹介していきますので、プライムビデオでアニメを観るときに参考にしていただければ幸いです。

  • 僕だけがいない街
  • 約束のネバーランド
  • ワールドトリガー 

僕だけがいない街

見た目は子供、中身は大人な主人公が大活躍

全9巻の原作漫画は2012〜2016年に連載、2016年にアニメ化。当時からその存在は知っていましたし、話題になっていたので気になっていたのですが、ずっと手を出せずにいました。

当時、絶賛子育て中だったためゆっくり漫画を読む時間もなく、読みたくならないように情報をシャットアウトしていたのです。

そうこうしているうちにその存在をすっかり忘れていたのですが、プライムビデオで見つけてようやく観ることができました。

いわゆるタイムリープもので、大人になった主人公がある事件に巻き込まれつつ、再上映(リバイバル)と名づけられた時間を巻き戻す(巻き戻される?)特殊能力というか体質によって、小学生時代にぶっとんだ「見た目は子供、中身は大人な主人公」が大切な人を救うために当時の未解決事件に挑むというサスペンス&ミステリー作品であります。

視聴後はぜったい原作を読みたくなる

視聴後の感想としては「本当によかったな〜」です。いろいろ暗いシーンが多かったので11話ではおもわず号泣しました。

アニメはアニメできちんと完結していますが、視聴後にレビューを読んでいたらどうやら原作はその先の話があるということがわかり、速攻でコミック全巻買うはめに。

アニメでは尺の関係ではしょられていた部分を原作で補完できたので満足です。

いじめ・虐待・誘拐殺人事件など暗いシーンは多いものの、子供にも一度読ませてみたいです。

僕だけがいない街 コミック 1-9巻セット (カドカワコミックス・エース)

僕だけがいない街 コミック 1-9巻セット (カドカワコミックス・エース)

 

ちなみに実写映画版もプライムビデオで観れますが、あまりにも評判が悪いので観る気になれません。というかアニメの実写版でまともなものってほとんどないですよね。

約束のネバーランド

わたしは巷によくいる「完結していない漫画は絶対読まないマン」なので、面白そうだなと思いつつも完結するまでは絶対に手を出さないと誓っていたはずなのですが、プライムビデオで発見するやいなや、「全話をイッキに観られる」という誘惑には抗えずうっかり観はじめてしまいました。そして、案の定つづきが気になっていしまい最新巻までコミックを全巻買うはめになりました。すべてはAmazonのせいです。

幼い子どもたちが鬼によって食用として管理されているという結構ハードな世界の話ではありますが、少年ジャンプ連載とあって全般的に子供向けといった感じなので、ご都合主義的なところが散見されるものの、それでも謎多き世界&先が読めない展開ゆえについつい引き込まれてしまいます。

アニメのシーズン1は物語の途中(コミックの5巻の途中)までなので、明かされていない謎を多く残しつつ終了となるのですが、原作で続きを読めば世界の全容が見えてきます。

現時点での最新巻である14巻まで読んだ感想としては、今回アニメ化された部分(GFハウス編)が一番おもしろかったです。

コミックでつづきを読めばそれまでの伏線が回収されるのでそれはそれでスッキリするのだけれど 、GFハウス編の盛り上がりは超えられない感じ。といいつつも、結末が気になるので気長にコミックで追っかけていくことになりそうです。

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

  

ワールドトリガー

遅効性SFと評されるSFバトルアニメ。原作漫画は現在ジャンプSQで連載中。

名前は聞いたことあるけど内容とか評判とかまったく情報がなく、週刊少年ジャンプで連載(現在はジャンプSQで連載中)していたことすら知らなかったのですが、アニメを見て完全にハマりました。

ビジュアルが子供っぽかったのでなんとなく敬遠していましたが、レビューの評価がいい感じだったのでとりあえず観てみようということで観始めました。

最初に観たときは序盤のだらだらした展開に耐えられず、第1話の途中で離脱してしまいました。それでも最低でも1話を全部見てから判断しようと思い直して視聴を再開。

なるほど確かに「遅効性SF」

最初はとくに盛り上がることなく淡々と話が進んでいくので退屈だったんですが、「遅効性SF」というキャッチコピーどおり、しばらく我慢して観続けていたらだんだんとおもしろくなっていき、気がついたらどハマりしてました。

バトルは気合いとか根性が勝敗を左右することは一切なく、やたらと冷静なキャラクター同士のアクロバティックな頭脳戦が展開されるのですが、その頭脳戦を支えるトリガーと呼ばれるSF技術がとてもよく考えられていて(後付け感がない)、戦術に深みがあって非常に見応えがあるのです。

コミックに追いついてしまったためアニメは非常に中途半端なところで終わってしまうので(しかも現在も再開の目処は立っていない)、アニメを最後まで観てしまったら絶対つづきが気になってしまい、結局コミックを全巻購入する羽目になりました。

月刊誌のジャンプSQに移籍したこともあり、完結までにはかなりの年数を必要としそうですが、なんとか完結させてほしいものです。

ワールドトリガー コミック 1-20巻セット

ワールドトリガー コミック 1-20巻セット

 

おまけ

上記の3作品以外にもいい作品はありました。原作既読であることと、原作よりもアニメのほうがおもしろいと感じたので今回は紹介しませんでしたが、アニメ版「どろろ」はよかったです。

一般的には原作に忠実であるほど評価は高くなるはずですが、「どろろ」にかんしては、いまの時代にあわせてうまくアレンジされていて原作よりも楽しめました。

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