これまでプロテインは1kg袋のものを買っていたのですが、本格的に筋トレを再開してからはプロテインの消費量が増えたため、いまはマイプロテインのImpactホエイプロテインの5kgを愛用しています。
うまくセールを利用すれば7,500円未満で買えます(2019年10月現在)ので、水に溶けやすいプロテインの中ではおそらく最安だと思います。
マイプロテイン Impact ホエイプロテイン ノンフレーバー レビュー - 彩りある人生を
5kgは置き場所に困る
Impactホエイプロテインは5kgだとかなりコスパがよいため財布には優しいものの、袋が大きすぎて置き場所に困りますので、プロテインが1kgくらい入る大きさの保存容器に移し替えています。
プロテインの小分け用としていろいろな保存容器を試してみましたが、最終的には使い勝手が良くてImpactホエイプロテインがちょうど1kg入るサイズの「フレッシュロック 角型 2.7」に落ち着きました。

タケヤ化学工業 保存容器 フレッシュロック 角型 2.7L 日本製 湿気を防ぐ ワンタッチ開閉 軽くて丈夫
- 出版社/メーカー: タケヤ化学工業(Takeyakagaku)
- 発売日: 2012/08/21
- メディア: ホーム&キッチン
- この商品を含むブログを見る
今回は大容量プロテインの小分けに便利なフレッシュロック 2.7をご紹介したいと思います。
大きさ
フレッシュロック 2.7 のサイズ | |
幅×奥行×高さ | 130×155×210 mm |
重 量 | 239 g |
容 量 | 2.7 L |
500mlペットボトルと同じくらいの高さ。容器が四角いため容量のわりにはコンパクトです。スペースにあまり余裕がない我が家のキッチンでも置き場所に困りません。
材質
フレッシュロック 2.7 の材質 | |
フタ・取っ手 | ポリプロピレン |
上フタ | 飽和ポリエステル樹脂 |
パッキン | シリコーンゴム |
フタはけっこうしっかりとした作りで、百円ショップのものとは一線を画すクオリティですが、本体のほうは↓みたいな珍味の容器に雰囲気が似ていて若干安っぽく感じます。
実際は珍味の容器とは品質レベルが違うとは思いますが雰囲気は近いです。
耐熱温度
フレッシュロック 2.7 の 耐熱温度 |
|
本体 | 60℃ |
中フタ | 120℃ |
上フタ | 100℃ |
パッキン | 140℃ |
耐熱温度は安っぽい素材の本体のみ60℃と低いですが、フタは100℃以上あります。
一般的な食洗機だと耐熱温度90℃以上を要求されるので、耐熱温度60℃の本体は食洗機で洗うことはできません。
まあ、口が広くて容易に手を突っこめるためふつうに手洗いできますから、本体はそもそも食洗機で洗うまでもないでしょう。
フレッシュロック 2.7 の特徴
- パッキンつきでしっかりと密閉できる
- 上フタは片手で簡単に開閉できる
- Impactホエイプロテインがギリギリ1kg入る
- 取っ手がついていて持ちやすい
パッキンつきでしっかりと密閉できる
上フタと中フタの間にシリコーンゴム製のパッキンが備わっているため、上フタを閉めるとしっかりと密閉されます。
ただ、上フタはツメで引っかかっているだけなので、中身が入っている状態でさかさまにしないほうがいいでしょう。
”液体を保存するときは念のため横置きにするな”という趣旨の注意書きがあるくらいなので、プロテインを保存するときも横置きにしないほうが無難です。
上フタは片手で簡単に開閉できる
フレッシュロック 2.7 のフタには片手で簡単に開閉可能な上フタがついています。
一般的なフタをロックできるタイプの密閉容器だと片手で開けることはできても片手で閉めることはむずかしかったりしますが、フレッシュロック 2.7 は密閉容器にかかわらず片手でフタを開閉できるのでとても楽です。
Impactホエイプロテインがギリギリ1kg入る
少しコツが必要ですが、この2.7Lというサイズでギリギリ1kg入れることができます。コツといっても粉末を隙間なく入れるというだけなのでとくにむずかしいことはありません。
ふつうに移し替えていくと多分700gくらい入れたところでいっぱいになります。でも、いっぱいになったところで容器を何度か軽くテーブルにたたきつける(トントンする)と、粉末同士の隙間が埋まっていき容器内に新たなスペースが生まれます。
そうして生まれたスペースにプロテインを追加していけば、なんとか1kgを納めることができるというわけです。
愛用の金属製の百均スプーンもなんとか納まっています。
取っ手がついていて持ちやすい
地味に便利なのが取っ手がついていることです。コンパクトな容器とはいえ片手で持つには若干大きいので、こうして取っ手があると持ち運びが楽です。キッチンの引き出しに収納している場合も取り出しやすかったりします。
まとめ
というわけで、きちんと密閉できてフタの開け閉めが楽な保存容器のフレッシュロック 2.7 を紹介いたしました。
大容量プロテインの小分け用にもちろん便利ですが、1kgのプロテインでも使いづらいジッパーを毎回開け閉めするよりは、いっそフレッシュロックに移し替えてしまったほうが楽ですよ。

タケヤ化学工業 保存容器 フレッシュロック 角型 2.7L 日本製 湿気を防ぐ ワンタッチ開閉 軽くて丈夫
- 出版社/メーカー: タケヤ化学工業(Takeyakagaku)
- 発売日: 2012/08/21
- メディア: ホーム&キッチン
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ちなみにフレッシュロックではないですが、プロテイン5kgが丸々入る容量の保存容器もありまして、これにプロテインを移し替えている人もいるみたいですが、かなり場所をとりそうですね。