【夏のスポーツに】2Lペットボトル用クーラーレビュー

      2017/04/08

スポーツをするときに欠かせないのが水分補給。とくに暑い季節は大量の汗をかくため、大量の水分補給が必要となります。私は暑い季節にスポーツをするときはいつも冷やした2Lペットボトルのスポーツドリンクを持っていくのですが、そのままだとすぐにぬるくなってしまいます。

上がりすぎた体温を下げるためにもドリンクはできるだけ冷たい状態をキープしたい。2Lペットボトルの保冷方法を探りました。

Amazonにて「ペットボトル 保冷」で検索すると2Lのペットボトル用のものがありました。しかもやたらと安い。プライム会員なら送料無料なのでさらにお得です。私が購入した時点では1,000円を切っていましたので、失敗したとしてもダメージは少ないかなということでさっそく注文。

 

届きました

思っていたよりデカい…。

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青色の取っ手のついたカップの内側にさらに2つカップがあります。

コップセット

 

断熱材は発泡スチロールでできております。

断熱材は発泡スチロール

 

断熱材の内側に専用の保冷剤をセットできます。

保冷剤を装着

 

保冷剤は薄っぺらいものであまり冷却力は期待できそうにありません。

保冷剤

 

角型のペットボトルにジャストフィットします。

ペットボトルを入れて

 

フタを閉めればしっかり固定されます。

蓋を閉めて固定

 

取っ手がついておりますのでこのようにカップに注ぐことができます。

コップにそそぐ

 

フタはロックできますので逆さにしても外れません。

逆さにしても大丈夫

 

 

保冷力はあまり期待できない

保冷剤が貧弱なこととカップ部分は断熱材がないことを考えると、保冷力はあまり期待できなさそうです。

一度フットサルをするときに持っていきました。天気の良い日で気温は25度前後の屋外で2時間程度、直射日光を避けて置いておきましたが、一応最後までぬるくなることはありませんでした。

ただ保冷剤はほとんど溶けた状態でしたので、あまり長時間は持たなさそうです。

保冷剤がもう片側にも装着できると保冷時間をもっと伸ばせそうですが、まあ価格が安いのでこんなものでしょう。さらに高性能のものを求めるなら、ドリンクの入れ替えと手洗いの手間はかかりますが、それ相応の価格のものを選んだほうがよいと思います。

 

 

断熱材強化策

断熱材と外側のプラスチックケースの間に2mmほど隙間がありますので、気休め程度かもしれませんが、この隙間に断熱材を追加して断熱性能を上げようと思います。

熟考の末選んだ素材はダイソーに売っていた断熱アルミシート。薄さが決めてでした。あまり厚手のものだとケースに収まらないと思いましたので。

ダイソーアルミシート

薄い発泡ポリエシレンシートにアルミ蒸着フィルムを貼り付けた薄いシートです。

 

断熱材の高さに合わせてハサミでカットしてセロハンテープで端を留めます。

アルミシートを巻きつけていく

 

断熱材の周りにこのアルミシート巻きつけて最後にセロハンテープで留めて完了。

巻きつけ完了

 

あとはプラスチックケースに戻せば完成。アルミシートの厚みがちょうどよく、隙間なくピッタリ収まりました。

隙間にすっぽりハマった

隙間なく収まったおかげでついでに断熱材のガタつきもなくなりました。

 

ポリエチレン部分は厚みがないため断熱性能は期待できなさそうですが、アルミ蒸着フィルムの遮熱性能に期待したいと思います。

その後なんどか使用しましたが、さほど保冷力に変化は感じられませんでした。あくまでも気休め程度ということで。

 

 

1,000円以下ならお得かな

値段が値段だけにさほど期待はしておりませんでしたが、わりと使えそうで安心しました。

ペットボトルをそのままケースに入れるだけでよく、飲み終わったあともペットボトルを捨てるだけですので、水筒のように面倒な水洗いの必要がなく手間がかからないのが魅力です。

性能を考えれば1,000円以下なら買いだと思います。

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