フード付きネックピローの3つの利点【HOODIEPILLOW】

   

新幹線や高速バス、飛行機で仮眠をとる際、役に立つアイテムといえばネックピロー。ふつうのネックピローもいいですが、しっかりと睡眠をとりたいときは断然フード付きのものがおすすめです。

わたしが使用しているフード付きネックピローをご紹介させていただきますのでご参考になさってください。

 

HOODIEPILLOW(フーディピロー)

フード付きのネックピローがほしくて、いろいろ調べていくうちにたどり着いたのがこれでした。

ざんねんながら専用の収納ケースはなく、チャック付きのビニル袋に入っているだけ。

 

しかたがないので以前から使用していた別のネックピローのケースを流用。

 

使うときは底面にある口から空気を入れてふくらませるだけ。

 

収納時

 

使用時

 

生地はスウェット、中身は浮き輪のようなものが入っているだけですので普通に水洗い(手洗い)可能です。

ポリエステルの比率が高いので、わりと乾きやすいです。

 

収納時はかなりコンパクトになりますので、全然かさばりません。

 

フード付きネックピローの利点

フード付きの利点は3つ。

光を遮断することができる(アイマスクと同じ効果)

フードをかぶることで光を遮断できますので、より深い睡眠を得られます。このあいだ旅行に行ったときに、帰路であったためもちろん疲れていたのもあったと思いますが、わたしの9歳の息子はフードをかぶった瞬間、のび太くん並みの速さで眠りに落ちてました。

 

周囲の雑音をやわらげてくれる

スウェット地なので多少、防音といいますか吸音効果があるため、フードをかぶるとやんわりと周囲の雑音を軽減してくれます。光の遮断とあいまって、より心地よい眠りにつくことができます。

 

寝顔をひとに見られないですむ

自家用車などのプライベートな空間では気にする必要はないものの、公共の交通機関ではやはり周囲の目が気なります。フードをかぶることにより、標準的な頭の大きさの人なら顔半分を隠すことができますので、安心して眠りに落ちることができます。

わたしは半目を開けて寝る癖がありますので、それを見られないですむのは非常にありがたいです。

 

眠りを重視したい人はフード付きがおすすめです

このフード付きネックピローは、ただ首や肩の痛みを軽減するだけでなく、さらにより良い睡眠を約束してくれます。移動中にしっかりと睡眠をとりたい人にとってはうってつけの商品だと思います。

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