【バラ】2年目のナエマ 開花と切り戻しとついでに挿し木【6月】

      2017/06/03

昨年新苗を買って2年目になるバラ、ナエマの花が満開となりました。

 

待ちに待った開花、そして満開!

昨年は新苗1年目でしたので、ほとんど花は咲かず、咲いても小さな花がもうしわけ程度にポツポツ咲くという淋しい状態でした。それでも嬉しかったですけど(^o^)

 

しかし、今年は全然違います!

昨年とは比べものにならないほどの蕾をつけてくれました。

ナエマの蕾

 

そして、5月中旬ごろから蕾が開きはじめ、ほぼすべての蕾が開花し先週ついに満開となりました。

バラを育てるのは初めてでしたが、初心者の私でも2年目でたくさんの花を咲かせることができてビックリしました。

満開のナエマ

最終的に50輪以上咲きました♪

 

こちらは2か月前の状態↓

剪定1ヶ月後

すごい生命力です。

 

満開の花を楽しんだあとは…

花が終わったら随時早めに花がらを取っていき、ぜんぶ咲ききったら頃合いを見計らって切り戻していきます。

せっかくなので切った花は花束にして花瓶に(といってもただのグラスですが^^;)生けてみました。

 

ナエマの花束

 

通常、バラを切り戻す際は5枚葉、または7枚葉のすぐ上を切るらしいのですが、ナエマの場合は太い枝まで深く切り戻さないと、次の花がつきにくくなるようで、思い切って深く切り戻しました。

切り戻し後のナエマ

けっこうバッサリいっちゃいました。このあとどうなるか楽しみです♪

 

ん?ベイサルシュートの先の方に何かいる…

ナエマを守るちいさなカマキリ

ちっちゃなカマキリがナエマの新芽を守ってくれてるようです(*^_^*)

 

枝をカットする場所は?

切り戻しの際は外芽(株の外側に向いている芽)の5~6mmほど上で斜めにカットします。

芽の上でカット

斜めにカット

こうすることで新たに伸びてくる枝が外に広がるように伸びていきます。

内芽の上でカットしてしまうと、枝が株の内側に密集してしまい光合成の効率が悪くなってしまいますし、風通しも悪くなり病虫害の発生のリスクが高まりますので、外側へ枝が伸びるようにできるだけ外芽の上でカットします。

冬剪定で一度剪定を経験していますので、枝の伸び方がイメージしやすく、スムーズに切り戻しができました。

 

挿し木に挑戦

切り戻しの際に切った枝はこのまま捨ててしまうのはもったいないので、これを使って挿し木に挑戦したいと思います。

こちらのサイトを参考に、5mm前後の太さの枝をチョイス

5枚葉を残して切り分けて、先を斜めにカット

カットしたら1時間ほど水を吸わせます

挿し穂に水を吸わせます

 

私はめんどくさがりなので、これまで挿し木は庭に直挿ししてました。(^_^;)

ブルーアンドゴールド

直挿したコニファーのブルーアンドゴールド

 

今回は成功率を上げるためちゃんとポットに挿して管理しようと思います。

挿し木に使うポット

余りものの培養土とその上にバーミキュライトを入れたポット

 

切り口には発根を促進する効果があるらしいルートンをつけて

ルートンをつけた挿し木

 

ポットに挿す!

ナエマの挿し木

 

乾燥防止のために受け皿に水をはっておきます。

受け皿に水をはる

あとは直射日光が当たらない明るい日陰に置いて完了です。

 

今後の成長が楽しみです。(*^_^*)

 

(2016年6月14日追記)

その後半月ですべての挿し木が傷んできてしまい、回復の見込みがなさそうでしたので、あきらめました。(T_T) 何らかの病原菌にやられたものと推測します。

対策を考えて次の機会にリベンジしたいと思います!(`・ω・´)9

 

その後、無事にリベンジを果たしました!

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